Amos

CrossFireで活動中。デバイスのレビュー、活動報告、雑記。

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Vaultエディションと新仕様 

2011/07/29
Fri. 04:45

ve
Vaultエディションが届きました。
写真では伝わりにくいですが、色合いがとても綺麗です。
蝙蝠マークの輪郭にグローがかかってるところが特にいいですね。

今回の出荷分からARTISANパッドは新仕様ということで、とりあえず一日使った感想を。

少し柔らかくなってますね。防滑面は以前と違い、「滑らない」というよりは「張り付く」感じになってます。
以前の飛燕と比べると更に使いやすさが向上していると思います。
直前まで疾風やハードタイプの飛燕を使っていたのですが、殆ど慣れも要らずに安定してAIMができてます。

紫電や疾風の新仕様パッドはもう少し後の出荷分になるのかな?
そっちのフィーリングもとても楽しみです。
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ARTISANパッド新バージョン! 

2011/07/26
Tue. 05:27

ARTISANブログでパッドの新仕様について発表されています。

■仕様変更
1. 3層構造 → 2層構造
従来は、滑走面/中間層/防滑 の3層構造でしたが、これを2層構造としました。
3層の異種材の貼り合わせによる巻き皺の発生を解消するために、2層構造にしました。
これにより、安全に、完全に巻くことが可能となりました。


nidan

巻けます!
この仕様は紫電・紫電改にも適用されるので、扱いが楽になりますね。
とはいえ、巻きグセがつくのでできるだけ巻くのは控えることをお勧めします。


■疾風の発売
色は、黒に見えますが紫 ( ジャパン・バイオレット ) です。中間層は SOFT のみ。サイズは M/L のみです。


hayatee


疾風は試作を一ヶ月程使用しましたが、使用感はVault公式のメンバーページに載っています。
使い込んで味が出るマウスパッドですね。
操作性が今までの布パッドと異なるので、新しい次元の繊細で正確なAIMコントロールが可能です。

滑りの程度ですが、簡単に言うと

紫電改>疾風>飛燕HARD>飛燕SOFT 
*ノーマル紫電は比較し辛いので省いてます。(布の滑りに近いが、止まり等の挙動は樹脂製に近い。)

布の中ではかなり滑る部類といえるでしょう。


■零 ( マウスーソール ) の発売
マウスソールを発売します。
重い滑りを補完するためのソールではなく、滑りを調整するための製品です。
Gliding Adjuster と銘打っています。滑りの速さを抑制します。


XY


ついにARTISANのソールが出ました。
XタイプとYタイプ(ドーナツ型)があります。
Xタイプは試作品を試した感じでは、かなり滑りを抑える感じのソールだな、と思いました。
今までのソールは大体がテフロン製の「滑るソール」でしたが、それとは逆に抑える方向で滑りを調節できます。
円形のソールである、ということにも注目したいですね。
私は楕円形のソールでは、全方向にそれぞれ違う抵抗を感じてしまうので、とてもありがたい形状です。

padCarrie ( パッド・キャリング・ケース L 用)
9,80円 ( 税込)


目立ちませんが、この製品もおすすめです。
マウスパッドを巻いて持ち運ぶための入れ物です。待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

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レビューまとめ 

2011/03/13
Sun. 00:05

ARTISAN KAI.g3 飛燕Rev.2レビュー

飛燕Value Edition、KAI.g2 G レビュー

KAI.g3 紫電 レビュー

KAI.g3 紫電改 レビュー、XSOFTとMIDの違いについて

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土日 

2010/12/21
Tue. 19:01

先日川崎ウェアハウスにて行われたCSOの公式大会を見てきました。
私は殆どCSをやったことが無いので、挙動がよく分かりませんでしたが、とてもレベルの高い大会だったと思います。

優勝されたレイさんと愉快な下僕チーム(VVの皆さん)おめでとうこざいます。
なぜかVaultからもYamatoNが参加してました。FPSが全然でないPCですごくがんばってたと思います。
YamatoNもおめでとう。

また、大会の際に、ARTISANのユリウスさんから鉄壁(滑り止めシート)の試作品を頂いてきました。
日頃から薄い滑り止めシートが欲しいと思っていたので、とても感謝してます。

帰宅してから現在までの使用感を簡単に書きますと、

シート自体が薄くて、さらに好きに切り分けられる為、感触に違和感が少ないです。
(既存の製品はけっこう厚かったり、形が決まってたりしていたので、これはかなり良い点だと思います。)

グリップが気になる方は是非使ってみるのをお勧めします。

いくつか欲しいので発売されたらまた買うつもりです。
また、その際改めて製品版をレビューしたいと思います。

■追記

ARTISANの鉄壁飛燕バリューエディションは12月22日発売と、けっこう急な発売になってますね。

何処でデバイスを買えばいいのか分からない、といった方のために少し追記を。
21日現在、直営通販サイトメッセサンオー・カオス館で予約の受け付けが始まっているみたいです。
arkにも予定表に名前が確認できるので、こちらでももうすぐ受付が開始されるんじゃないでしょうか。

上記の通販サイトは非常に品揃えがよく、かつ発送が早いのでお勧めです。

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マウスパッド 

2010/10/02
Sat. 23:33

昨日、ARTISAN本社でマウスパッドを提供して頂けました。

ARTISANのボスには初めてお会いしたのですが、
デバイスに関する有意義なお話も聞かせていただきました。
ご自身の考え方をしっかりと持っている、芯の通った方という印象でした。

頂いたマウスパッドは中間層が違い、サイズも指定させてもらった特製品です。
感覚的には飛燕のソフトよりもハードに近い感じでしょうか。
表面は同じとのことでしたが、ソフトより滑らかな感じがします。

ARTISANでは後に紫電・改、疾風の発売が予定されておりますが、
そちらも触らせて頂けました。どちらもユニークな出来になってます。
(正確には試作品の段階で、出来になりつつある、といった感じでしょうか)

紫電・改はプラスチックでもガラスでもない独特の感触で、
これまでのARTISAN製品にはない、プラスチック程度の滑りがあり、
疾風は飛燕より滑らかで止まりもある印象です。

発売は来年の春程度になるとのことですが、楽しみです。

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