Amos

CrossFireで活動中。デバイスのレビュー、活動報告、雑記。

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SRの置き方について 

2011/06/07
Tue. 03:28

SRで相手を迎え撃つ場合、いくつかの方法が考えられます。
仕様(飛び出し有利)を考えると、相手が来そうなタイミングで飛び出して撃つ方法が最も有効です。
ですが、毎回それで対応することは難しく、安定しません。
今回は、スコープを展開して置きAIMする場合、どういった方法があるのかについて、
それらの紹介と、どれが理想的な置き方なのか、といったことについて自分なりに触れたいと思います。



■通常の置きAIM



相手が通る位置を予想して先に照準を置き、通過するタイミングで撃ちます。
もっともポピュラーで安定した置き方だと思います。
問題点として、半身だけ出して勝負をしてきたSR相手には抜かれ易い点等が考えられます。



■置いてからのドラッグショット



相手が半身を出して抜きにきそうな位置などに置き、通過する相手はドラッグショットで対応する置き方です。
(動画では通常の置き方からドラッグショットに移行してますが、試合の録画ストックが少なかったのでこれで・・・。)
CFでは仕様上飛び出してきた側が早く撃てるので、
自分の位置がばれると、場所にもよりますが、相手側が有利になります。
通常の置き方では半身を出してきた相手には逆にドラッグショットすることになり、対応が遅れてしまいます。
これは勝負してくる相手を考慮しつつ、通過する相手にも対応しようとする置き方です。

理想的な置き方ではありますが、安定しないうえに、
場所によってはドラッグする程のスペースがなく、不可能でさえある場合もあります。



■置いてからのドラッグショット2



通常、相手側にアドバンテージがある状態(飛び出し有利)で置くことになりますが、
例外として(置く側が)先に視認できる位置で置ける場所もあります。
これはサブベースのCT側ですが、こちらから先に相手の頭を確認することができます。
(相手の入り方にもよりますし、AIMが遅れると失敗しますが)
相手が勝負してきた場合でも、通過する場合でもドラッグショットで対応することになります。
これは完全にAIM依存なので、安定はしないでしょうし、場所に合わせて慣れが必要になります。



可能であれば置いてからのドラッグショットが望ましいと思います。
ですが、相手方にSRが存在しないなど、抜かれる心配が薄い場合には通常の置き方でも十分でしょう。
結局のところはその時々の場合に応じて、臨機応変に選択していくことがベストであるといえます。
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リフレッシュレート 

2011/05/17
Tue. 01:47

最近CFの挙動が変だなと思ってたらモニタのリフレッシュレートが60hzになってました。
普通ならすぐに気付くところでしょうが、私の場合、なんか調子が上がらないなー程度にしか思ってなかったりします。
どんくさいわけです。

やはりはプレイに大きな影響を及ぼすので、今まで設定してなかった人、リフレッシュレートとは何ぞや?って人はこの機会に設定しておきましょう。

■リフレッシュレートとは?
1秒間あたりどれだけ画面が更新されているかをhzで表したものです。
これを上げると、画面がぬるぬる動き、緻密なAIMコントロールが可能になり、置きAIMも反応が上がります。

■設定する方法

デスクトップを右クリック→プロパティ選択→設定タブの詳細設定を選択
(一般的な液晶モニタなら75ヘルツ、CRTモニタならそれ以上に設定できます。)
もにた1

モニタのタブを選択→画面のリフレッシュレートで設定します。
CRTモニタというのは一昔前のブラウン管みたいな大きいモニタのことです。
もにた2

今はあまり売られてないので、もし家にあれば使ってみましょう。
ただし、オフラインの環境は大抵液晶モニタなので、視野に入れてる方は事前に慣らす必要があります。



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2017-11

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