Amos

CrossFireで活動中。デバイスのレビュー、活動報告、雑記。

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SR講座 準備編 

2011/03/16
Wed. 23:10

3/16
「クロスファイア内の設定」を更新しました。
これで準備編は一応の完成となりますが、随時加筆修正などは行っていくつもりです。

次回の練習編では最も需要が高いであろう練習の方法等について書いてきます。
私はよくAIMが良いと言われますが、
その理由について考えながら練習方法をまとめていく予定です。
特にAIMの向上について特化する形になると思います。もう暫く待ちください。

準備編
スナイパーの役割とクロスファイアの仕様
FPSに向けた環境作り
センシの設定
デバイスと使用方法-マウスソール-その他
クロスファイア内の設定


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準備編 クロスファイア内の設定 

2011/03/16
Wed. 23:02

ここではクロスファイア内における設定を、必要な事項のみ説明していこうかと思います。
触れられてない設定は基本的に好みで設定するといいでしょう。
また、自身のパソコンのスペックに合わせた設定にすることも大切です。

[解像度の設定]
特に理由がなければ1024*768をお勧めします。殆どの方がこの解像度かと思います。
私はデスクトップの解像度と合わせてどちらも1024*768にしてます。
これより下や上では、見辛かったり単純に小さく表示されて当て難かったりと、お勧めできません。
また、解像度ごとにセンシも影響を受けますので、変更される場合はセンシも調整してみるといいでしょう。

[音量設定]
基本的にBGMは必要ありません。足音など効果音は重要ですので、なるべく高く設定しましょう。
ボイスチャットの設定と合わせて、どちらかが聞こえない音量にならないよう調整してください。

[スコープセンシの設定]

スナイパーにとっては最も重要な設定です。
通常のセンシの影響も受けるので、細かい設定が必要になります。

センシの項でも触れましたが、自分に合った数値は人それぞれです。
ですが、ゲームの性格上、

「遠距離において安定してAIMできる数値」を目安にして設定することをお勧めします。

大抵の場合、デフォルトの49や50では高すぎます。
私の周りや他国の代表レベルでは、18~30程度に設定されている場合が多いです。
(現在私は通常のセンシ4でスコープセンシ30、これはベトナム代表のスナイパーと同値です。)

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スナイパー講座 

2011/03/12
Sat. 00:20


現在作成中です。主に初心者から中級者向けの内容となっております。
質問・要望などありましたら最新の記事にコメントしていただけると助かります。

3/16 準備編が完成しました。


目次

準備編
スナイパーの役割とクロスファイアの仕様
FPSに向けた環境作り
センシの設定
デバイスと使用方法-マウスソール-その他
クロスファイア内の設定


■練習編
現在作成中


■実践編(仮)
未定

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準備編 デバイスと使用方法(その他) 

2011/02/11
Fri. 01:24

マウス・マウスパッド以外にもデバイスといえば、
ヘッドセット、キーボード、モニターなどがあります。

これらは金銭的な負担が大きいので、殆どは後回しにしてもいいでしょう。
ですが、ヘッドセットだけはFPSに特化したものが欲しいところです。

粗悪なマイクは音が篭ったりノイズが入り、報告や指示を伝えにくくしますし、
粗悪なヘッドホンは足音を聞こえ辛くします。

オフラインで活動していく人は密閉型のヘッドセットを選択するのもいいでしょう。

また、ヘッドセットはFPSに特化していると謳っていても、
性能的に不十分だったり欠陥がある製品もあります。

初期不良も多いので、ヘッドセットは慎重に選択していきましょう。
おすすめのヘッドセットとしてはゼンハイザーのPC161PC350(こちらは密閉型)辺りです。

キーボードは軸によって打鍵感が大きく違うので好みで選択しましょう。
REALFORCEなどが特に人気があります。

モニターはリフレッシュレート(単位はHz、1秒間に書き換えられる回数)が高いものをお勧めします。
これを高くすることでゲームのモーションが滑らかになり、置きAIM等が楽になります。
変更方法はこちらを参考に。変更していない人も高く設定しておきましょう。

注意点として、リフレッシュレートはセンシに影響を与えます。
出来るだけ高い数値とは言っても、同じ数値を使い続けることが重要です。
場合によってはオフライン環境に慣れる為にわざと低い数値に設定することも必要になってくるでしょう。


マウスのケーブルを持ち上げて固定するデバイスもあります。
引っかかったりとケーブルが邪魔な方にお勧めです。
様々な種類がありますが、個人的に使用感が良かったのはこちらです。

また、ゲーミング用のグローブマウスパッドの滑りを良くする塗料などもありますが
こちらは使ったことがないので何ともいえません。使っている人にも会ったことがないです。

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準備編 デバイスと使用方法 

2011/02/11
Fri. 00:58

デバイス(マウス・マウスパッドなどの周辺機器)はFPS向きのものを揃えておくべきです。
センサーが悪く、ポインターが飛んでしまうマウス、トラックボール式のマウスではFPSはまともにできません。
FPSに向いており、かつ自分に合ったデバイスを選びましょう。

ここではお勧めのマウス、マウスパッドを紹介し、次にマウスの持ち方等について触れていきます。

マウスに必要不可欠な、マウスソールについてはこちらで説明します。
ヘッドセットなどその他のデバイスについてはこちらで。

まず、マウスとマウスパッドを選ぶ際に注意するべき点を挙げていきます。
マウスによってはマウスパッドとの相性が悪く、センサーの反応が悪かったり、全く使えない場合があります。
また、リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げてカーソルが動かなくなる距離のこと)も
マウスの設定とマウスパッドの相性いかんで大きく変動します。
自分に合わない高さだった場合、後者はソールを重ねて張ったり、
マウス側の設定機能を弄ることで解決する場合がありますが、
前者はマウスに設定機能がない限りどうしようもない場合が殆どですので、最低限相性は事前に調べておくべきです。
さらに、クロスファイアなど一部のFPSでは正常に動作しないマウスもあります。
YamatoNのブログで検証されてますが、
マウスレート(ポーリングレート)値が125hZを超えると波打ちが発生し正確なAIMができなくなります。
次に紹介するマウスは問題ありませんが、使用するマウスのレートには注意が必要です。

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0
定番中の定番といえます。右利き用です。
マウスのサイズは大きめですが、持ちやすい形をしており様々な持ち方が可能です。
また、ある程度の重さもあり、安定性があります。
初期ソールは滑りにくく、品質が良いとはいえないので張替えを推奨します。

Microsoft IntelliMouse Optical
左右対称で小さく軽いマウスです。WMOとは形状が違います。
IMOは手元に広がっていく形をしており、
こちらもマウスソール張替え推奨。

Wheel Mouse Optical
左右対称で小さく軽いですが、こちらはサイドボタンがありません。
同じくマウスソール張替え推奨。

SteelSeries Xai
左右対称で持ちやすい形状をしています。
重心がしっかりしている為、動作が安定しています。
しかし、重心のせいでつまみ持ちのような掴み方が難しくなります。
こちらは滑りが合わなかったらソールを張り替えてみましょう。

私が使ったことのあるマウスを紹介しています。ここで紹介されてないマウスが良くないわけではありません。

他にも直線補正(直線に動かしやすいが、柔軟に動かし難くなる機能)がかかったマウス(Kinzu OpticalZOWIE EC1など)がありますが、
大分癖のある機能なのでご注意ください。理由がなければ選ばないほうが無難です。
前述したリフトオフディスタンスを調整できるマウス(DRTCM12など)もあります。

その他様々な機能や癖のあるマウスがあるので、できれば、マウスは一度触って決めることが望ましいでしょう。


マウスパッドは布製の飛燕シリーズをお勧めします。
以前世界大会に出場した際は、
どこの国の代表も、見た限り布製のパッドを使用してました。
センシの項でも触れましたが、AIMの安定性が重視されるクロスファイアでは布製がベストともいえるでしょう。
布製ではQck等が有名ですが、滑りと止まりのバランスから飛燕をお勧めします。(詳細はレビューがありますので、そちらで)

プラスチック製のマウスパッドは感触が違うので好みは分かれるかと思いますが、
単純に初動と滑りを求めるのであれば飛燕のHARDまたはバリューエディションで十分であると考えております。

今回紹介、お勧めしたデバイスに限らず、
一度選んだデバイスは長期間使い続けてください。

慣れるまで少し時間はかかるでしょうが、最低でも一週間以上は慣らしましょう。
優れたデバイスを使っていても、滑りと止まりに慣れなければAIMは安定しません。

では、次項ではマウスの持ち方について紹介します。

[マウスの使い方]

ここでいう使い方とは、マウスの掴み方と、どのようにマウスを動かすかという二点です。
マウスの掴み方に関してはこちらに纏めてあるので、参考にさせてもらいましょう。
マウスによって変わりますが、こちらは単純に掴みやすい方法を選べばいいかと思います。
手が滑るなど、グリップが足りなかったら防滑シートを張るといいでしょう。

さて、重要なのはどのようにマウスを動かすかという点です。

種類としては手首固定、腕固定、マウスを押し付けて腕全体で動かすなどがあります。

手首固定は支点が近いので細かい、安定した挙動が可能です。
ですが、可動域が狭く、ハイセンシになりがちな動かし方といえます。
また、テーブルの広さ等環境に左右されない点もあります。

腕固定は手首固定に比べて、安定性は手首固定に劣るものの、可動域が広く、
マウスパッドを広く使った均一的な動かし方が可能です。
これはイスやテーブルの高さによっては難しい方法なので、環境も整える必要があるかと思います。

また、腕を完全に浮かしてマウスを動かす方法もあります。
これは殆どローセンシ前提の動かし方ですが、止め方に癖があるため、人によっては逆に不安定なAIMになります。
腕を振る感覚を覚えてAIMするといった感じでしょう。

特に気にしたことない方は、自然にどれかの動かし方になっているかと思います。
ですが、それが最適な方法とは限りません。

私は当初腕を浮かして操作していましたが、e-stars Seoul 2010後に手首固定に変更してます。
実際に見た有名選手の動かし方を参考に、
デスクトップの操作で両者を比較してみて思い立ちました。
ローセンシのまま手首固定に変更したので、
慣れるまで時間がかかり、安定しませんでしたが、
今では間違いなく変更前よりAIMが良くなり、安定していると感じております。

伸び悩んでる方は一度別の動かし方を試してみてもいいでしょう。
ただ、デバイス変更の比ではないほど時間がかかるので注意してください。

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2017-03

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