Amos

CrossFireで活動中。デバイスのレビュー、活動報告、雑記。

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紫電改レビュー、MID・XSOFTの違い 

2011/05/24
Tue. 02:40

■KAI.g3 紫電改

紫電の派生バージョンなので、紫電のレビューを参考にして見ていただければと思います。

紫電改

KAI.g2 Gの後継モデルで、KAI.g3 紫電の滑りを良くしたバージョン。
薄い膜が張ってあるような繊細な表面、滑らかな触感が気持ち良いガラスコーティング系のパッドです。

紫電と比較して摩擦が小さく、プラスチック製パッドを思わせるような滑り具合で、初動が非常に軽く直感的なAIMが可能です。
中間層が柔らかく多少沈み込む感触があるので、ARTISANらしい安定感はありますが
それでもコントロールにはそれなりの慣れがないと難しいでしょう。

同じカラスコーティング系で滑りを比較すると

g2G>紫電改>紫電

となってます。

紫電は意外と滑らないパッドなので、紫電より少し滑りが欲しい方
もしくはg2Gだと滑りすぎるXSOFT等の沈み込む安定感が欲しい方にお勧めするマウスパッドです。

コントロールは難しい部類なので
ガラスコーティング系のパッドを使ってみようとしている方は紫電から試してみるのをお勧めします。

■紫電シリーズXSOFTとMIDの違い。

XSOFTは飛燕のSOFTより柔らかい中間層が使われています。

厚いマウスパッドではないので、柔らかさほど沈み込みは感じられませんが、若干の安定性が得られます。
(その分初動は重くなりますが、紫電は十分に初動が軽いので、この点は考えなくても大丈夫でしょう。)

MIDとの選択は、自分がどうやってマウスをストッピングしているか等によって考えてみればいいかと思います。
(たとえば飛燕の場合、SOFTは沈み込みを利用して止める方法、HARDは沈み込みを利用せず、直前からブレーキをかけて徐々に止めるような方法などが考えられます。)

■お勧めのタイプ

初めて紫電シリーズを使う方には、安定性が向上し、かつ気軽に扱えるXSOFTをお勧めします。

紫電は非常に繊細なマウスパッドで、扱い方に注意が必要です。

MIDはパッドが硬く、少ししか曲げることが出来ませんが、XSOFTは布みたいに柔らかく、ある程度曲げることができ、表面を破損させるリスクが低下します。

沈み込みの安定性も考えると、XSOFTを選択することが無難といえるでしょう。
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紫電レビュー 

2011/03/31
Thu. 18:24

またまた、凄いマウスパッドが発売されました。

現在はその人気からどこでも品薄状態。
Arkの人気ランキングではQcK+ FNATICを抜いてマウスパッド一位を獲得しております。(3/31時点)

今回はその紫電の性能をできる限りお伝えできたらと思います。

KAI.g3 紫電

siden

純白、縦横変わりない滑らかな滑りが特徴的な個性派マウスパッド。
表面に細かいガラスコーティングが施されており、繊細なAIMコントロールが可能。

個人的にはKAI.g2Gを抜いて一番好きなマウスパッドです。
ヒンヤリとしたさわり心地がとても心地よく、独特な滑りを持っています。

滑り自体は飛燕以上プラスチック製以下、滑りすぎるということはありません。
初動はプラスチック製とまではいきませんが、飛燕以上に良く十分であるといえます。

布製にあるような引っ掛かりを感じる止まりではなく
摩擦によって徐々に止まるような感触があります。

プラスチック製に似ているかといえば、それよりも安定性のある止まり方です。

例えるなら、既存のガラス製(表面だけでなく全体ガラス製の)マウスパッドのような癖のある滑り方です。
滑りは布製に近く安定性が感じられ、止まりや繊細さがプラスチック製に似ているといった感じでしょうか。

このマウスパッドはとにかく、一度触って滑らせてみることをお勧めします。

これまでにない感触を得るガラスコーティング。
心地よい滑り、一度触ってみれば、癖になること間違いないでしょう。

これからのマウスパッドの可能性を感じられる、革新的な一枚だったと思います。


■紫電を使用する際の注意点

構造的に曲げられないことはないですが、非常に繊細な表面を持っているので、曲げないことをお勧めします。

また、ガラスコーティングだけあって、紫電自体は殆ど消耗しないのですが
ソールの消耗が早いです。

使い始めのソールは目に見えるほど削れますが、ある程度使うとそれほど削れないので
あらかじめ予備のソールを一組用意しておくといいでしょう。

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ARTISANパッドレビュー2 

2010/12/24
Fri. 22:08

飛燕 Value Edition

基本的にはノーマル飛燕に近い性能なので、そちらのレビューを参考に見ていただけたらと思います。

ノーマル飛燕はマウスがパッドに吸い付くような重い安定感のある滑りがありますが、
バリューエディションはそういった感覚が薄く、軽い滑りが特徴的です。

■初動
飛燕HARD≧Value Edition>飛燕SOFT
■滑り(実際はあまり変わらないが、滑りが軽い分、体感Value Editionが滑る。)
Value Edition≧ノーマル飛燕
■安定性
ノーマル飛燕>Value Edition

軽い分コントロールが若干し難く、安定性はノーマル飛燕に少し劣るといった感じです。
SOFTのような沈み込みがあり、止まり方はSOFTに近いものの、滑りが軽く、初動はSOFTより優れています。

使い勝手はSOFTに近いので、多くの人にとって馴染みやすいマウスパッドであると思います。

総評としてノーマル飛燕の劣化ではなく、亜種みたいな感じです。
ノーマル飛燕とはまた違ったタイプの製品ですね。

値段を考えるとコストパフォーマンスは素晴らしく、学生の方などにお勧めできるマウスパッドです。
また、SOFTを使っていて、もう少し初動が欲しい方等には選択肢の一つになると思います。

■KAI.g2 G(紫電以前のガラスコーティングのパッド)

ガラス製品といえば、SteelSeries experienceG-padなどがあります。
これらはガラスそのもので、独特な布に近い滑りがあります。

それらと違い、紫電・紫電改の前身となったこのパッドは、表面だけガラスコーティングされたもので、プラスチック製に近い滑らかな滑りが特徴的です。

非常にコントロールが難しいのですが、マウスパッドの中でも最高レベルの初動の軽さと滑りを持っています。

現在は最終出荷を終え、後継パッドの紫電改が発売されました。
紫電改の滑りはg2Gよりも低下していますが、代わりにコントロール性能が向上しております。

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ARTISANパッドレビュー 

2010/12/17
Fri. 01:40

ARTISAN KAI.g3 飛燕Rev.2

滑るのに、止めやすい。

Vaultが愛用しているマウスパッドで、現在私も使用しているマウスパッドです。
特徴としては

・初動が軽い
・コントロールし易い安定した滑り
・滑りの割に止めやすい
・表面がザラついていて、マウスを動かしている感覚が伝わってくる
・パッドがずれにくい

以上の、万人向けの抜群の安定性があります。

初動の軽さと滑りが十分にあり、その上布目の引っ掛かりを感じることが出来るので、非常に止めやすいです。

今までに販売されている製品とは一線を画す性能を持っていますね。
滑りと止まり、どちらも高レベルに仕上がっています。

一般に滑るマウスパッドはその分止まり性能が落ちると言われておりますが、
飛燕は滑りを重視しつつ、止まりのことも考えられているパッドといった印象です。
布製品としては滑るタイプなものの、ある程度力を入れると簡単に止まってくれます。

今までの滑るマウスパッドは止め難い製品が多く、使えないマウスパッドが多かったのですが
飛燕はその問題を解消しており、万人向けといえる扱いの簡単さを生み出しています。

また、プラスチック製、布製どちらを使ってた方にもお勧めできます。
プラスチック製に近い滑りと布の止まりを持っているので、抵抗無く移行できるでしょう。
私は直前までプラスチック製を使ってましたが、初動や滑りに不満は無く、すぐに慣れました。

万人向けながら、ユーザーのことが考えられている、競技の為のマウスパッドです。

競技においてどれだけ安定した動作を実現できるか、妥協のない拘りが詰まってます。
この記事は紫電の話ではありますが、他社製品にはない「拘り」が語られています。

真剣にFPSをやってみようと思っている方は、是非一度試すことをお勧めします。


■HARD・MID・SOFTの違い

中間層の硬さの違いです。
HARDはマウスが沈み込む感覚がまったくなく、SOFTは逆に沈み込む感覚が大きくなってます。
これは初動の軽さとマウスのストッピング動作に影響を及ぼします。

感覚としては、HARDは目標ポイントの手前でブレーキをかけて徐々に止めるイメージ、プラスチック系のパッドに近いものがあると思います。
逆にSOFTは目標ポイントでピタッと沈み込ませて止めるといった感じですね。
HARDと同じ感覚でSOFTを使用すると、狙ったところの手前にAIMしてしまったりします。

■初動(滑り出し)
HARD>MID>SOFT

■滑り
殆ど変わらない。(ただし、初動が違うので体感HARDの方が滑る。)

■止まり(コントロールのし易さ)
SOFT>MID>HARD

それぞれのタイプは、自分のマウスの止め方、初動の軽さを重視するかなどで選択すればいいでしょう。
表面は変わらないので、滑り自体はあまり変わりません。

個人的に、スナイパーは初動を重視する方が多いので、HARDをお勧めします。
プラスチック製と違って止まりも優秀なので、安定性が段違いです。

アサルターまたは初めてマウスパッドを使ってみる方はSOFTをお勧めします。
SOFTにしろ初動は十分に軽く、マウスを沈み込ませるストッピングは抜群の安定性があります。

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2017-03

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