Amos

CrossFireで活動中。デバイスのレビュー、活動報告、雑記。

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2011/02/22
Tue. 02:02

ご存知の方が多いかと思いますが

Vaultは国産ゲーミングブランド ARTISAN様と1年のスポンサー契約を締結しました。

詳細はYamatoNブログの方で公開しております。

今年はVaultにとって最も重要な一年になるでしょう。
今後の日本FPSの発展にも影響を与えるかと思いますので、真摯に努力していきたいと思います。

応援宜しくお願いします!
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とりあえずコメント返信 

2011/02/17
Thu. 21:10

返信遅れてすみません。
長くなりますので、記事でコメントの返信をさせていただきます。

>FPS初心者さん

私は手首のこの位置で固定してやってます。
右手のひらの左下、骨の出っ張りあたりですかね。
黒線より下は動かしてないです。
距離が足りない時など、場合によっては手首ごと動かします。

また、手首固定のアサルターは非常に多いと思うので、AIMなどに特別問題はないかと思います。
ただ元々手首固定でやってないのであれば、
慣れるまで時間がかかるかもしれないので注意してください。
(私の場合は一週間から二週間ぐらいで慣れました。)

IE3.0は持ちやすいですが大きいマウスなので、
手首の可動範囲からセンシの調整に苦労するかもしれません。
(上記の通り、私はたまに手首ごと動かして解決してます。)
場合によっては、kinzu optical等の小さいマウスもお勧めです。

最後に、様々な方法を試してみるのも大事ですが、
同じ方法を暫く使い続けることも大事です。

迷いすぎないように!

AR講座はそのうちYamatoN辺りがやってくれると思います。
期待してお待ちくださいー。


>enemyさん

こちらこそ、相互リンク宜しくお願いします!
http://jesh1ka.blog130.fc2.com/
リンクがなかったのですが、こちらで良かったでしょうか?



手のひらの画像はこちらからお借りしてます。
手のイラスト

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準備編 デバイスと使用方法(その他) 

2011/02/11
Fri. 01:24

マウス・マウスパッド以外にもデバイスといえば、
ヘッドセット、キーボード、モニターなどがあります。

これらは金銭的な負担が大きいので、殆どは後回しにしてもいいでしょう。
ですが、ヘッドセットだけはFPSに特化したものが欲しいところです。

粗悪なマイクは音が篭ったりノイズが入り、報告や指示を伝えにくくしますし、
粗悪なヘッドホンは足音を聞こえ辛くします。

オフラインで活動していく人は密閉型のヘッドセットを選択するのもいいでしょう。

また、ヘッドセットはFPSに特化していると謳っていても、
性能的に不十分だったり欠陥がある製品もあります。

初期不良も多いので、ヘッドセットは慎重に選択していきましょう。
おすすめのヘッドセットとしてはゼンハイザーのPC161PC350(こちらは密閉型)辺りです。

キーボードは軸によって打鍵感が大きく違うので好みで選択しましょう。
REALFORCEなどが特に人気があります。

モニターはリフレッシュレート(単位はHz、1秒間に書き換えられる回数)が高いものをお勧めします。
これを高くすることでゲームのモーションが滑らかになり、置きAIM等が楽になります。
変更方法はこちらを参考に。変更していない人も高く設定しておきましょう。

注意点として、リフレッシュレートはセンシに影響を与えます。
出来るだけ高い数値とは言っても、同じ数値を使い続けることが重要です。
場合によってはオフライン環境に慣れる為にわざと低い数値に設定することも必要になってくるでしょう。


マウスのケーブルを持ち上げて固定するデバイスもあります。
引っかかったりとケーブルが邪魔な方にお勧めです。
様々な種類がありますが、個人的に使用感が良かったのはこちらです。

また、ゲーミング用のグローブマウスパッドの滑りを良くする塗料などもありますが
こちらは使ったことがないので何ともいえません。使っている人にも会ったことがないです。

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準備編 デバイスと使用方法 

2011/02/11
Fri. 00:58

デバイス(マウス・マウスパッドなどの周辺機器)はFPS向きのものを揃えておくべきです。
センサーが悪く、ポインターが飛んでしまうマウス、トラックボール式のマウスではFPSはまともにできません。
FPSに向いており、かつ自分に合ったデバイスを選びましょう。

ここではお勧めのマウス、マウスパッドを紹介し、次にマウスの持ち方等について触れていきます。

マウスに必要不可欠な、マウスソールについてはこちらで説明します。
ヘッドセットなどその他のデバイスについてはこちらで。

まず、マウスとマウスパッドを選ぶ際に注意するべき点を挙げていきます。
マウスによってはマウスパッドとの相性が悪く、センサーの反応が悪かったり、全く使えない場合があります。
また、リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げてカーソルが動かなくなる距離のこと)も
マウスの設定とマウスパッドの相性いかんで大きく変動します。
自分に合わない高さだった場合、後者はソールを重ねて張ったり、
マウス側の設定機能を弄ることで解決する場合がありますが、
前者はマウスに設定機能がない限りどうしようもない場合が殆どですので、最低限相性は事前に調べておくべきです。
さらに、クロスファイアなど一部のFPSでは正常に動作しないマウスもあります。
YamatoNのブログで検証されてますが、
マウスレート(ポーリングレート)値が125hZを超えると波打ちが発生し正確なAIMができなくなります。
次に紹介するマウスは問題ありませんが、使用するマウスのレートには注意が必要です。

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0
定番中の定番といえます。右利き用です。
マウスのサイズは大きめですが、持ちやすい形をしており様々な持ち方が可能です。
また、ある程度の重さもあり、安定性があります。
初期ソールは滑りにくく、品質が良いとはいえないので張替えを推奨します。

Microsoft IntelliMouse Optical
左右対称で小さく軽いマウスです。WMOとは形状が違います。
IMOは手元に広がっていく形をしており、
こちらもマウスソール張替え推奨。

Wheel Mouse Optical
左右対称で小さく軽いですが、こちらはサイドボタンがありません。
同じくマウスソール張替え推奨。

SteelSeries Xai
左右対称で持ちやすい形状をしています。
重心がしっかりしている為、動作が安定しています。
しかし、重心のせいでつまみ持ちのような掴み方が難しくなります。
こちらは滑りが合わなかったらソールを張り替えてみましょう。

私が使ったことのあるマウスを紹介しています。ここで紹介されてないマウスが良くないわけではありません。

他にも直線補正(直線に動かしやすいが、柔軟に動かし難くなる機能)がかかったマウス(Kinzu OpticalZOWIE EC1など)がありますが、
大分癖のある機能なのでご注意ください。理由がなければ選ばないほうが無難です。
前述したリフトオフディスタンスを調整できるマウス(DRTCM12など)もあります。

その他様々な機能や癖のあるマウスがあるので、できれば、マウスは一度触って決めることが望ましいでしょう。


マウスパッドは布製の飛燕シリーズをお勧めします。
以前世界大会に出場した際は、
どこの国の代表も、見た限り布製のパッドを使用してました。
センシの項でも触れましたが、AIMの安定性が重視されるクロスファイアでは布製がベストともいえるでしょう。
布製ではQck等が有名ですが、滑りと止まりのバランスから飛燕をお勧めします。(詳細はレビューがありますので、そちらで)

プラスチック製のマウスパッドは感触が違うので好みは分かれるかと思いますが、
単純に初動と滑りを求めるのであれば飛燕のHARDまたはバリューエディションで十分であると考えております。

今回紹介、お勧めしたデバイスに限らず、
一度選んだデバイスは長期間使い続けてください。

慣れるまで少し時間はかかるでしょうが、最低でも一週間以上は慣らしましょう。
優れたデバイスを使っていても、滑りと止まりに慣れなければAIMは安定しません。

では、次項ではマウスの持ち方について紹介します。

[マウスの使い方]

ここでいう使い方とは、マウスの掴み方と、どのようにマウスを動かすかという二点です。
マウスの掴み方に関してはこちらに纏めてあるので、参考にさせてもらいましょう。
マウスによって変わりますが、こちらは単純に掴みやすい方法を選べばいいかと思います。
手が滑るなど、グリップが足りなかったら防滑シートを張るといいでしょう。

さて、重要なのはどのようにマウスを動かすかという点です。

種類としては手首固定、腕固定、マウスを押し付けて腕全体で動かすなどがあります。

手首固定は支点が近いので細かい、安定した挙動が可能です。
ですが、可動域が狭く、ハイセンシになりがちな動かし方といえます。
また、テーブルの広さ等環境に左右されない点もあります。

腕固定は手首固定に比べて、安定性は手首固定に劣るものの、可動域が広く、
マウスパッドを広く使った均一的な動かし方が可能です。
これはイスやテーブルの高さによっては難しい方法なので、環境も整える必要があるかと思います。

また、腕を完全に浮かしてマウスを動かす方法もあります。
これは殆どローセンシ前提の動かし方ですが、止め方に癖があるため、人によっては逆に不安定なAIMになります。
腕を振る感覚を覚えてAIMするといった感じでしょう。

特に気にしたことない方は、自然にどれかの動かし方になっているかと思います。
ですが、それが最適な方法とは限りません。

私は当初腕を浮かして操作していましたが、e-stars Seoul 2010後に手首固定に変更してます。
実際に見た有名選手の動かし方を参考に、
デスクトップの操作で両者を比較してみて思い立ちました。
ローセンシのまま手首固定に変更したので、
慣れるまで時間がかかり、安定しませんでしたが、
今では間違いなく変更前よりAIMが良くなり、安定していると感じております。

伸び悩んでる方は一度別の動かし方を試してみてもいいでしょう。
ただ、デバイス変更の比ではないほど時間がかかるので注意してください。

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準備編 デバイスと使用方法(マウスソール) 

2011/02/11
Fri. 00:56

マウスソールはマウスを動かす(滑らす)為に必須な部分です。

どのようなソールを使ってるかによって滑りが変わってきます。
滑るマウスパッドと滑りにくいソール、またはその逆のように、組み合わせも考えてみるといいでしょう。

マウスパッドによって早さは違いますが、ソールは消耗する為、使えば使うほど滑りが落ちていきます。
その場合、滑りを元に戻す為には、ソールを新たに張り替える必要がでてきます。
また、マウスによっては初期ソールの品質が悪く、初めからソールの交換が推奨される物もあります。
(IE3.0、IMO、WMO、kinzu opticalなど。)

人によっては全くソールを張り替えませんが、滑りにムラが出るため気にする人も多いです。
実際にソールを触ってみれば消耗しているか判断できますので、違和感を感じたら張り替えるべきでしょう。
私はIE3.0でソールはHyperglideを使用していますが、前方2個のソールの消耗が早い為、そこの滑りが変わったら張り替えています。

最後に、お勧めのソールと張り替え方を紹介しておきます。
例としてIE3.0、IMO、WMO等の形に適しているソールを紹介しますが、マウスごとにソールの形は違いますのでご注意ください。

Hyperglide MS Mouse Skates MS 3.0

SteelSeries Glide MSと比べて厚さがあり、ほどよく滑ります。
厚さがあるので、基本的には初期ソールを剥がした上で貼ることをお勧めします。
リフトオフディスタンスを短くしたい場合は重ねて張るのもいいでしょう。

SteelSeries Glide MS

Hyperglideと比べて薄く、滑ります。
こちらは初期ソールを剥がした後に貼ると、低すぎるかもしれません。
重ね張りが無難かと思いますが、好みでどうぞ。

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準備編 センシの設定 

2011/02/03
Thu. 02:57

[加速の設定]

まず、センシの設定の前にやるべきことが一つあります。
マウス加速を切ることです。
絶対に加速を切る必要があるわけではありません。
そもそもクロスファイアは仕様として微加速がかかりますし、
マウスによっても多少かかります。
ですが、特別、加速を必要とする理由がない限り切った方が無難です。
正確なAIMが難しくなります。
設定を終えたら次に進んでください。

Windowsのマウス加速OFFの方法はこちらを参考にさせてもらいましょう。
ファイルをダウンロードして、ダブルクリックするだけです。
マウスのオーバークロックは必要ないと思います。

また、クロスファイア自体の加速も切っておくべきです。
(前述の通り完全には切れませんが)
こちらはクロスファイアのショートカットから切る事が出来ます。
「プロパティ」から「リンク先を探す」の項目を変更します。

kasoku


"C:\Program Files\Arario\CrossFire\AraGameLauncher.exe"
を以下の様に変更してください。
"C:\Program Files\Arario\CrossFire\AraGameLauncher.exe"(半角スペース)-noforcemspd(半角スペース)-noforcemparms(半角スペース)-noforcemaccel

-noforcemspdはなくても構いません。

[センシの設定]

最適なセンシビティ(マウス感度)とは何でしょうか。
それは人それぞれ異なりますし、なかなか見つけられるものではありません。
ですが、センシの設定はAIMや立ち回りに大きく影響を与えます。
ローセンシ(低い感度)、ミドルセンシ(中間程度の感度)、ハイセンシ(高い感度)
それぞれ何度も試していく中で自分にあったセンシを見つけていきましょう。

とはいえ、手探り状態で設定するのはあまりに時間がかかるかと思います。

方法の一つとして、他人のセンシを真似るのもいいでしょう。
そこから自分の癖にあわせて調整していく、といった感じです。

センシはマウス自体やマウスの持ち方、マウスパッドによっても左右されるので、
組み合わせを考えて設定してみてもいいですね。
(プラスチック製のパッドは滑るから低くセンシを設定してみる、など。)

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準備編 FPSに向けた周辺環境作り 

2011/02/03
Thu. 02:53

ここでいう周辺環境とは、パソコンの性能、
マウスパッド等デバイスを置くためのスペースなど、デスク周りのことです。

単なる趣味、暇つぶしとしてやるのであればそこまで気にする必要はないでしょう。
ですが、競技として真剣に取り組もうというのであれば、環境作りは必須ともいえます。

クロスファイアはグラフィックと比較してかなり動作が重いので、
パソコンは公式HPにおける推奨環境では足りません。
もういくつか上のランクで揃えるべきでしょう。
金銭的に厳しい部分ですが、手っ取り早く上手くなる方法といえばこれです。
低スペックPCでは弾が散らばるうえに出会い頭でかくつき、まともに撃ち合えたものではありません。

ディスプレイやマウスパッド等を載せるテーブルも考えましょう。
狭いとマウスを動かせずハイセンシでしかできないうえに、
使えるマウスパッドも限られます。
また、凹凸があっても正確なAIMができません。

そして、ある程度声を出しても良い環境であることが望ましいです。
ここはどうしようもない部分もありますが、
ボイスチャットを使ってクラン戦をする為にはなるべく努力をすべきでしょう。

ここで環境を整えておけば、後々プレイスタイルの選択の幅が広がります。
面倒でもやっておく価値は十分にあります。

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2011-02

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